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その他の木々

2020/12/24

シナノキ(科の木) / ヒノキ(檜) / テリハボク(照葉木) / ムクノキ(椋の木) / ヤマモモ(山桃) / アカメヤナギ(赤芽柳) / ホオノキ(朴) / サワグルミ(沢胡桃) / タブノキ(椨の木) / マツ(松)

シナノキ(科の木)

シナノキ(科の木、級の木、榀の木、Tilia japonica)は新エングラー体系やクロンキスト体系ではシナノキ科、APG体系ではアオイ科シナノキ属の落葉高木。日本特産種である。

シナノキ - Wikipedia

四角岳の大シナノキ

株数不明・幹周14.44m(主幹7.86m)・樹高21m・2009年

シナノキ / 青森県三戸郡田子町 四角岳

熊沢国有林のシナノキ

幹周10.03m・樹高25m・2015年

シナノキ / 秋田県鹿角市 熊沢国有林

※情報が見つかりません。

ヒノキ(檜)

ヒノキ(檜、桧、学名:Chamaecyparis obtusa)は、ヒノキ科ヒノキ属の針葉樹。人工林として多く植栽されている。

ヒノキ - Wikipedia

秋生国有林のヒノキ

株5本以上・幹周12.90m(主幹3.70m)・樹高16m・1997年

ヒノキ / 福井県大野市 秋生国有林内

※情報が見つかりません。

折合の大ヒノキ

株5本以上・幹周9.90m(主幹不明)・樹高30m・1999年

ヒノキ / 高知県高岡郡四万十町 折合

※調査報告書 中国・四国版:39-41頁 / 自然環境情報図:69

※フォローアップ調査報告書:76頁

◆ 2014年・台風により倒壊

大久保のヒノキ

幹周9.30m・樹高32m・2000年

ヒノキ / 宮崎県東臼杵郡椎葉村大久保

※調査報告書 九州・沖縄版:45-58頁 / 自然環境情報図:47

※フォローアップ調査報告書:76頁

テリハボク(照葉木)

テリハボク(照葉木、Calophyllum inophyllum)はテリハボク科の常緑高木。方言名はヤラボなど。太平洋諸島、オーストラリア、東南アジア、インド、マダガスカルなどの海岸近くに分布し、また世界の熱帯・亜熱帯で広く栽培される。日本では南西諸島と小笠原諸島に自生するが、これらは移入によるとの考えもある。

テリハボク - Wikipedia

竹富町のテリハボク

1. ヤラブ山のヤラブ:株5本以上・幹周12.88m(主幹3.10m)・樹高7m・1988年
2. 美崎御嶽のテリハボク:株4本・幹周10.86m(主幹2.91m)・樹高12m・1988年

テリハボク / 沖縄県八重山郡竹富町(竹富島)

※ヤラブ山のヤラブ:調査報告書 九州・沖縄版:47-28頁
※美崎御嶽のテリハボク:調査報告書 九州・沖縄版:47-25頁

サワグルミ(沢胡桃)

サワグルミ(沢胡桃、学名:Pterocarya rhoifolia)は、クルミ科サワグルミ属の落葉高木。別名はカワグルミ、ヤマギリ、フジグルミ。(中略)日本全国の沢など山間の湿った場所に生える。和名は、沢沿いに生えることから付けられた。クルミと名が付くが、食用にはならない。

ヤマモモ - Wikipedia

大無雁のサワグルミ

株5本以上・幹周11.00m(主幹2.80m)・樹高16m・1988年

サワグルミ / 岐阜県飛騨市宮川町大無雁

※調査報告書 東海版:21-80頁 / 3次メッシュコード:5437-30-59

ミョウガ谷の大サワグルミ

株5本以上・幹周10.44m(主幹3.48m)・樹高20m・2018年

サワグルミ / 京都府宮津市上世屋

ヤマモモ(山桃)

ヤマモモ(山桃、学名: Morella rubra)は、ヤマモモ科ヤマモモ属の常緑樹。(中略)6月ごろに黒赤色の果実を結ぶ。果実はほぼ球形で暗赤色、表面に粒状突起を密生する。この突起はつやがあるので、外見的には小粒の赤いビーズを一面に並べたように見える。

ヤマモモ - Wikipedia

蓮着寺のヤマモモ

株3本・幹周11.10m(主幹4.13m)・樹高13m・2020年

ヤマモモ / 静岡県伊東市富戸 蓮着寺

※調査報告書 東海版:22-72頁 / 自然環境情報図:54

瀬名幕ヶ谷のヤマモモ

株5本以上・幹周11.10m(主幹2.00m)・樹高12m・2000年

ヤマモモ / 静岡県静岡市葵区瀬名

※調査報告書 東海版:22-22頁 / 3次メッシュコード:5238-43-34

アカメヤナギ(赤芽柳)

マルバヤナギ(学名:Salix chaenomeloides)は、ヤナギ科ヤナギ属の樹木。別名はアカメヤナギ、ケアカメヤナギ。

マルバヤナギ - Wikipedia

桃ノ木川のアカメヤナギ

株5本以上・幹周10.97m(主幹2.35m)・樹高9m・2020年

アカメヤナギ / 群馬県前橋市小屋原町

ホオノキ(朴)

ホオノキ(朴の木、Magnolia obovata、シノニム:M. hypoleuca)はモクレン科の落葉高木。(中略)葉は芳香があり、殺菌作用があるため食材を包んで、朴葉寿司、朴葉餅などに使われる。また、落ち葉となった後も、比較的火に強いため味噌や他の食材をのせて焼く朴葉味噌、朴葉焼きといった郷土料理の材料として利用される。

ホオノキ - Wikipedia

湯沢市高松のホオノキ

1. 5本以上・幹周15.50m(主幹5.90m)・樹高不明・2009年
2. 5本以上・幹周13.30m(主幹2.80m)・樹高不明・2009年
3. 幹周7.20m・樹高不明・2009年

ホオノキ / 秋田県湯沢市高松

※所有者:国

※情報が見つかりません。

川連のホオノキ(千代世神社のホオノキ)

株2本・幹周10.90m(主幹8.20m)・樹高10m・2006年

ホオノキ / 秋田県湯沢市秋ノ宮 川連 千代世神社

※調査報告書 北海道・東北版:5-55頁 / 3次メッシュコード:5840-33-78

タブノキ(椨の木)

タブノキ(椨 Machilus thunbergii)とはクスノキ科タブノキ属の常緑高木である。イヌグス・タマグス・ヤマグス・ツママとも称される。単にタブとも。

タブノキ - Wikipedia

弥栄町黒部のタブノキ

株数不明・幹周12.06m(主幹3.14m)・樹高15m・2019年

タブノキ / 京都府京丹後市弥栄町黒部

※情報が見つかりません。

小浜神社の九本ダモ

株5本以上・幹周10.75m(主幹3.10m)・樹高30m・1988年

タブノキ / 福井県小浜市城内 小浜神社

※調査報告書 甲信越・北陸版:18-24頁

◆ 2003年・枯死

竹島八坂神社のタブノキ

株5本以上・幹周10.00m(主幹2.00m)・樹高30m・1988年 他

タブノキ / 山口県山口市秋穂東 竹島 八坂神社

※調査報告書 中国・四国版:35-42頁 / 自然環境情報図:22
※※所有者:社寺 / 周囲の状況:水面 その他

※情報が見つかりません。

サワラ(椹)

サワラ(椹、学名:Chamaecyparis pisifera)は、ヒノキ科ヒノキ属の1種。針葉樹。(中略)日本を代表する林業用樹種であるヒノキ(C. obtusa)とは同属であり、(中略)形態的にもよく似ている。

サワラ (植物) - Wikipedia

沢尻の大ヒノキ(サワラ)

幹周10.00m・樹高29m・2000年

サワラ / 福島県いわき市川前町上桶売 上沢尻

※調査報告書 北海道・東北版:7-17頁 / 自然環境情報図:14

※フォローアップ調査報告書:74頁

※ヒノキと称するもサワラ

七本サワラ

幹周9.60m・樹高43m・1988年

サワラ / 岐阜県高山市朝日町甲

※調査報告書 東海版:21-76頁 / 自然環境情報図:93

※フォローアップ調査報告書:74頁

※データベース:樹高30m

マツ(松)

マツ属(マツぞく、学名:Pinus)は、マツ科の属の一つ。マツ科のタイプ属である。(中略)庭木や庭園樹などとしても世界的に親しまれている。

マツ - Wikipedia

岡野松

幹周9.00m・樹高8m・1988年

クロマツ / 香川県さぬき市志度 真覚寺

※調査報告書 中国・四国版:37-23頁 / 自然環境情報図:14

※西の横綱 / 東の横綱は 影向の松(東京都)

◆ 1993年・枯死

影向の松

幹周4.85m・樹高7m・1988年m・2000年

クロマツ / 東京都江戸川区東小岩 善養寺

※調査報告書 関東版Ⅱ:13-53頁

※東の横綱 / 西の横綱は 岡野松(香川県)

その他の分類

調査の内容と方法・参照データ

原則として地上から1.3mの高さでの幹周りが3m以上の木を調査対象とし、幹周り3m以上に育ちにくい樹種(ツバキ、マユミなど)については3m未満でも調査対象とした。

巨樹・巨木林調査 - 環境省

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