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Home » 作品 » 山行記 : 1999/07 唐松岳頂上山荘

[山行記]1999/07 唐松岳頂上山荘


初めての雨天停滞と途中下山。母と2人。

1999年7月19日(月)

朝、新宿をJR特急「スーパーあずさ」出発、白馬へ。

松本電鉄路線バスで八方へ。ゴンドラリフト、アルペンクワッドリフト、グラードクワッドリフトと乗り継ぎ八方池山荘へ。今回は風呂あり。翌日は五龍岳の予定だが天気は今一つ。

1999年7月20日(火・祝)

終日雨。八方尾根を唐松岳頂上山荘へ。唐松岳山頂は行かず、山荘で天気の回復を待つ。本館の和室の相部屋を割り振られる。廊下の端、2階から3階(従業員専用)への階段に2人縦に並んで座り(通行を確保したつもり)雨を眺めながらのお喋りに、停滞を同情したのか従業員は「どけ」とも言わず親切。

1999年7月21日(水)

雨。五龍岳を諦めて八方尾根を下山する。下界は恨めしくも快晴。電話で予約して穂高町の温泉旅館へ。飛び込みの客にも親切。

翌日、貸自転車で天蚕センター、ジャスコ穂高店(サンダルを購入。山靴で自転車はきつい)、大王わさび農場、碌山美術館、アートヒルズと回る。炎天下、山での行動食(予定)のチョコレートが原形を留めず溶ける。23日(金)帰京。



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